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【将来の置き替え考察】JR四国の新型車両 発表。ハイブリッド式 キハ40系など置き換えへ

【Yahooニュースより】
JR四国の新型車両あきらかに 青基調デザインのハイブリッド式 キハ40系など置き換えへ

JR四国が、次期普通列車用気動車にハイブリッド式を導入すると発表されました。2025年に2両編成4両が先行型を導入し、2027年より量産化されるとのこと。今後、計70両導入されるという。

キハ40系を置き換えるとのことだが、現在、キハ40系は両運転台の40形と2両編成47形合わせて19両しか残っておらず、どのような置き換えにになるのか考察してみた。

まず、徳島運転所の配置は以下の通り。
1500形(両運転台)×34両
1200形(両運転台)×18両
1000形(両運転台)×7両
キハ40形(両運転台)×8両
キハ47形(片運転台)×11両

新型が2両編成×35編成の70両導入されると仮定して、これまでの経歴より徳島運転所に優先配置になるのは間違いないだろう。キハ40系の19両と、1500形併結対応されていない1000形の7両が新型に置き換えられるだろう。(新型13編成導入)
新型は3扉車であることから、高徳線、鳴門線を中心に徳島近郊区間で運用されると予想。牟岐線阿波海南駅方面や徳島線阿波池田方面用として1500形が中心のダイヤになるだろうと予測。

次に高知運転所の配置は以下の通り。
1000形×31両
キハ32形×5両

まずはキハ32形の5両が新型に置き換え(新型3編成導入)

徳島駅、高知駅近郊区間は意外と2両編成の運用が多く、わざわざ両運転台を導入する必要はないという判断なのでしょう。

最後に松山運転所の配置は以下の通り。
キハ32形×16両
キハ54形×12両
キハ185形3000番台×6両

整備性の観点から新型が各所に分散配置されるとは考え難く、高知運転所と徳島運転所から捻出された1000形、1200形に置き換えられると思われる。

なので、さらに、徳島運転所の1200形18両が新型9編成と置き換え。高知運転所の1000形16両が新型8編成と置き換え。これで、新型33編成と置き換えられることになる。あとの2編成は予備なのか、先行量産型2編成4両をあくまで試験運用という位置づけなのか…
よって、1000形、1200形は高知、松山に集中配置されることになると予想します。追い出されたキハ185系3000番台は観光列車に改造されるのでしょうか。個人的には多客期限定で夜行列車を走らせてほしいですけどね。(宇和島発京都行きとか トイレないから無理か) 
なんせ、今の予讃線、予土線の普通列車にはトイレが無く、子連れ長旅には非常に厳しいので、トイレ付が松山に来てくれるのはとてもありがたいです。といっても早くて3年後になりそうですが…
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TAKATASHI

趣味:バイク、鉄道(模型、乗り鉄、撮り鉄)、自作PC
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