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四国のキハ58、バリエーション豊富な編成を模型で再現

まだ四国でキハ58が現役だったころは、様々な編成を見ることができました。キハ58+65系は晩年全車が松山運転所に所属し、東は引田、南は阿波池田、西は宇和島まで運用されました。

そのさまざまなバリエーションを模型で再現してみました。

キハ58+キハ65 4両編成 快速サンポート 阿波池田発高松行きの4両編成が1本設定されていました。
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キハ58+キハ65+キハ47 朝の松山~八幡浜間で見ることができました。また、キハ40形と併結された高松発引田行き(始発)も設定されていました。
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キハ58+キハ65+キハ54 こちらも引退間際の松山~八幡浜間で見ることができました。
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キハ58+キハ65+キハ32 こちらも引退間際の松山~大洲間で見ることができました。
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~~番外編~~

◇キハ47+キハ54 八幡浜以西は勾配33‰を走行するため、非力なキハ47を補うために強出力のキハ54を連結した編成が見られました。
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◇キハ47+キハ32
八幡浜~松山間ではキハ32とキハ47の併結編成もあったようです。
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◇現在の編成 ラッシュ時間帯や八幡浜~宇和島間でよく見られる編成です。キハ32は非力でありながら、予土線で運用する必要があるため、八幡浜~宇和島間は勾配対策でキハ54やキハ185に併結されて宇和島へ送り込まれたり、返送されたりする運用になっています。
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予讃線伊予市以西は犬寄峠(内子~中山間)、夜昼峠(平田~八幡浜間)、笠置峠(双岩~伊予石城間)、法華津峠(下宇和~立間管)と勾配が多く、特に八幡浜以西は33‰の勾配が2か所あるため、エンジン2基を搭載するキハ58+65が主力となっていましたが、引退してからはそのパワーが必要な列車はキハ54、キハ185が組み込まれた編成に置き換えられました。キハ47はエンジンが1つで非力であるため、廃車、転属が進み、2021年12月の伊予灘ものがたりの最終運行をもって予讃線の運用から完全撤退いたしました。

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TAKATASHI

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