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ブルーレイドライブ BDR-212JBKを買ってみた

 ネット通信の高速化に伴って映像のネット配信やクラウド保存が主流になりつつあり、パソコンもドライブレスが主流化しつつあります。ブルーレイドライブもオワコン化しつつあり、自作PCの世界では書き込みエラーが少なく高性能ドライブとして重宝されるPioneerもついに事業悪化で香港のファンド会社に買収されてしまいました。

 うちでは、今でもブルーレイドライブはDVD、CDのコピーやデジカメ画像のブルーレイへの保存など重宝しています。10年ほど前に購入したPioneerのBDR-207JBKが時々メディアを認識しないなどの不具合が発生していたので、買い替えに踏み切りました。

買ったのは、BDR-212JBKです。
bdr-212jbk001.jpg
似たような型番で、ULTRA非対応、BDXL非対応、バルク版、ソフトウェア無し版など様々なバージョンが販売されています。

BDR-212JBKはULTRAHD再生対応、Cyberlinkの動画、画像編集ソフト(バンドル版)等が付属した型式となります。
bdr-212jbk002.jpg

対応するメディアは下の説明書の写真をご覧ください。
bdr-212jbk003.jpg

bdr-212jbk004.jpg

この機種を買おうと思った理由は、嫁がULTRAHDのメディアをいくつか所持していることと、私がCyberlinkの動画編集ソフトや画像整理ソフトが欲しかったからです。ただし、ULTRAHDの再生には、intelCPUとマザーボードが対応している必要があるので、今のPCでは再生不可です・・・

Pioneerのドライブはディスクが回転した時の振動や空力が最適になるよう、ドライブの枠に独特の窪みがあります。この窪みを見れば、Pioneer製だとすぐ分かります。特許を取っているらしく、他のメーカーでは真似できないそうです。

左がBDR-212JBK。右が取り外したBDR-207JBKです。212JBKの方はさらに外枠の形状が進化していますね。六角形の窪みがたくさん刻印されています。
bdr-212jbk005.jpg

換装完了。
bdr-212jbk006.jpg

Cyberlinkのバンドル版ソフトウェアはメディは付属しておらず、インターネットよりダウンロードして使用します。その際にプロダクトIDが要求されますので、取扱説明書に貼られているプロダクトID番号を入力してインストールします。

まだ使っていないので、使い慣れてきたら再度レビューしたいと思います。



バルク品各種はこちらのリンクから。
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TAKATASHI

趣味:バイク、鉄道(模型、乗り鉄、撮り鉄)、自作PC
専門:電気電子
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<自動車>
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