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ホンダ 新型フリード 夏タイヤへ交換

昨年12月の新車納車時につけもらっていたスタッドレスタイヤですが、もう3月に入り暖かくなってきたので、夏タイヤに履き替えることにしました。

夏タイヤは純正装着のヨコハマブルーアースです。

冬タイヤはホイールと一緒に購入して装着していたので、夏タイヤは純正ホイールに装着のままなので、そのままホイールごと交換です。


車載のパンタグラフジャッキでジャッキアップ。
DSC_0617_tire.jpg

タイヤが浮いたら、BALのホイール用てこレンチで、ボルトを緩めます。純正のレンチでもいけますが、柄が短く、力が入りにくいので、こちらを使用した方が便利です。お金ある人はインパクトレンチを使うとなお簡単です。ソケットサイズは19mmです。


ナットをすべてはずしたら、ホイールをつけかえて、純正ホイールようのナットで絞めていきます。このナットは貫通型なので表裏に気を付けましょう。三角錐の方が車側にになります。逆に取り付けると、ホイールのセンターを取れないため、振動が大きくなり最悪ハブを痛めます。

タイヤはアウトサイド、インサイドがあるので、むきに気を付けます。「OUTSIDE」というマークがある方が外向きになるように4輪の取り付け位置を決めます。

まずは手で締まらなくなるまで締めて、そのあとはレンチで少しだけ力を入れて締まらなくなるまで締めて、最後にトルクレンチで締めればOKです。締め付ける順番は星形に締めていきましょう。詳しくはほかのサイトを参照してね。 トルクは普通車の場合、100Nm~110Nmくらいです。私は105Nmで締め付けました。
DSC_0618_tire.jpg

締め付けが終わったら、ホイールカバーをつけて完了。ホイールカバーはエアバルブがくるところが切欠きになっているので、そこを合わせて、両手で端を抑えながらはめ込みます。両手だけでは難しい場合は、右膝も使って3点で力を入れて押し込むと入りやすかったり。

UVによるタイヤ劣化を防ぐために、KUREのタイヤルックスをタイヤサイドに吹きかけて完了です。

DSC_0620_tire.jpg


トルクレンチは中華製の安いやつもありますが、日本製を使用した方が、トルク設定の誤差も少なく安心です。また、壊れにくいです。


私は、東日製のプリセット型トルクレンチを使用しています。

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TAKATASHI

趣味:バイク、鉄道(模型、乗り鉄、撮り鉄)、自作PC
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<自動車>
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